一日たった10分で英語がペラペラに!

という、よくある魔法のようなお話はさておき、、、突然ですが質問です。
あなたは今、なぜこの手紙をご覧になっているのでしょうか?

問題点の提起

様々な状況に置かれているとは言えども、このような悩みを解決して、自分の伝えたいことが相手に伝わる実戦的な英語力を身につけてみたいと思っているからではないでしょうか?

「そうです!とにかく英語が話せるようになりたいのです!」

もしあなたが本気でそう願うのであれば「無駄な投資だった…」とつぶやきたくなるほど、
過去の悲惨な英語人生でさえも、逆転させる重要なことをこの手紙でお伝えしていきます。

流行に流されないでください

しかしなぜ、あなたの貴重な時間を割いてまで、このメッセージを読んで頂きたいのか?
その理由はこうです。

私は今、英語を教えるプロという立場として、「英語初心者が知らない知識や情報」を
一人でも多くの方に伝えたいという使命感に燃えています。なぜなら、、、

英語初心者の多くが何も知らずに「努力をしても上達しない」無駄な学習をさせられ、
「成果の出ない流行の方法」に貴重な財産を使い、無駄な浪費を続けさせられている。

こうした現実を目の当たりにしているからです。

・「ペラペラ」の定義が曖昧で、英語を教えたことのない素人が作った学習商材。
・実用的ではないばかりか、ヤル気さえ無くしてしまう間違いだらけの学校英語。
・具体的なステップと目標すら示さず、高額なチケットを売り続ける英会話学校。
・理論的に考えても、それだけでは英語が話せるようにならない巷で有名な教材。

これらの多くが、英語初心者に甘い夢を見させるだけで、実践しても実際の場面で本当に使える英語は身につかないものがほとんど...そう言っても過言ではありません。

今まであなたが通った英会話学校、買った教材、これまで受けた様々な英語教育の中で、
「実践して良かった!」と感じ、あなたの望む結果を得られたものはいくつありましたか?

英語を身につけたいと本気で願い、まともにやっている人が馬鹿を見る時代は終わりました。

世界に誇れる日本から、世界で活躍できる真の国際人を輩出するためには、こうした英語業界の体質を変える必要性を感じ、同業者の批判を覚悟で何が真実なのかをお伝えさせて頂きます。

そして、日本人の英語を教えるプロが日本人のために開発を行い、初心者でも “伝わる英語”
確実に身につくプログラムに仕上げた『情報発信型英語トレーニングメソッド』を公開します。

この英語トレーニングメソッドを実際に体験した方の声

いつもワクワクしながら受講していますYuichiro Tsuchiya
(Yuichiro Tsuchiya)

始めの頃は「英文を作る」というよりか、「知ってる単語を出す」という感じでした。文法をしっかりと理解していなかっただけに、侍イングリッシュを毎日続けて学習してみると 「へぇ〜そうだったのか!」と目からうろこのことだらけでした。

侍イングリッシュは解説がとても分かりやすく、「英語脳で文章を作るトレーニング」を徹底的に行ったことで、イメージしながら相手に伝えるということが、今では当たり前になりました。また、ENGLISHBOXのプライベートレッスンでフレーズ・リーディングとレポーティングトレーニングをを行っているので、「ストーリーを分かりやすく相手に伝える」ということが楽しくなってきました。

半年たった今、侍イングリッシュは既に一通り終わり、現在は文法の復習教材として活用しています。侍イングリッシュをやる度に、新しい発見が必ずあり、いつもワクワクしながら受講しています。

知的な会話ができるようになりました(K.Kさん)

ENGLISHBOXのレッスンでは、常にできない自分と向き合ってきたように思います。それは単に英語力が不十分というだけではなく、自分の意見を相手に分かるように伝える力と英文の内容の背景知識が、私には不足していたからでした。意見があるのに理由が曖昧、言いたいことが日本語ですらうまく表現できない、反対されると会話が止まってしまう…

こんな私でしたが、 英語と同時に論理的な思考力も育てるENGLISHBOXのレッスンを受け続けるうちに、知的な会話が少しできるようになりました。そして、いろいろな分野の英語(英文)を読むうちに、視野が広くなったように感じます。「色々なことに挑戦したくなる」ENGLISHBOXはそのような刺激と環境を与えてくれる学校だと思います。

英語で話すための大切なコト(K.Yさん)

ENGLISHBOXで勉強して一番良かったと思うことは「覚える自分」から「考える自分」にチェンジできたことでした。先生に教えて頂いた通りに、英文を声に出して何度も練習すること、難しい単語を覚えるのではなく、自分の知っている単語で言い換えること、常にイメージしながら話す、という3つのトレーニングで言いたいことが少しずつ発言できるようになりました。

今まで英語の勉強をしていても面白みを感じず、続けることが出来なかったのは、ただ暗記するだけの勉強しかやってこなかったからだと思います。「英語で話すための大切なコト」をここでたくさん学ばせていただきました。

新たな楽しみを見つけました(H.Oさん)

こちらのカリキュラムは、ただ英語を勉強するのではなく、各テーマを勉強しながら日本史や世界史、さらにはその国の文化や考え方など、楽しみながら学べるところが特徴だと思います。

先日は自由の女神について予習をしていると、なぜそれをフランスが寄贈したのかもっともっと知りたくなり、世界史の教科書を参考書引っ張り出して時間が過ぎるのを忘れて調べていました。学生時代、世界史なんて好きではなかったのに・・・。ENGLISHBOXのトレーニングを通して、新たな楽しみを見つけ、自分に少しずつ自信を持てるようになったのが何より嬉しい事です!

主婦が静岡に短期留学(A.Uさん)

私は変わり種の1人らしい。というのも、私は東京に住むごく普通の主婦だから。その普通の主婦が静岡に短期留学をしにやってきた。「なぜ日本人は6〜10年の英語教育を受けていながら、そのほとんどが英語を話すことが出来ないのだろう?」この疑問がずっとフラストレーションになっていた。

いわゆる英会話学校は数あれど、今一つピンとこない。そんな時、本屋で「英語が英語のままわかる本」と出会った。そのユニークさに、是非Noriなる人物に会ってみたくなった。「2週間で英語を教えてください」と何とも大胆なメールをしたら、快く引き受けてくれた。

毎日150分の授業と、その分の予習・復習はグータラ主婦にはかなりハードではあったが、fruitfulな授業と暖かいstaffと、やたら明るい雰囲気に支えられ、かつて無い2週間を過ごすことが出来た。「そんなこと、どこも教えてくれなかった!」これが授業での私の口癖。つまりENGLISHBOXはそういうところなのです。

35年以上、延べ6,000人以上の指導経験から生まれた英語トレーニングメソッド生みの親

21歳の時の欧州・中近東20ヵ国ヒッチハイクの旅を含め、訪れた国は30ヵ国以上。独学で英語をマスターし、29歳で上智大学国際学部(現在の比較文化学部)に社会人入学。英語学校経営、通訳・翻訳の仕事をしながら、上智大学大学院修士課程(社会学・比較文化学)を卒業。

卒業と同時に国際交流クラブ『WIC』を設立。当時では珍しい国際交流のパイオニア的な存在として各種メディアからも注目を集め、40数ヵ国から集まった約2,000名の会員を有して様々な活動を展開。

その後、大手電器メーカーSONYをはじめ、企業研修や教材開発も行うが、日本人向けに特化した英語学習法を体系化する為に、東京の家や学校を全て引き払いオーストラリアへ渡豪。大学博士課程で言語学を研究し福島式英語メソッドを確立する。

現在は自信の理念に基づき「日本のカラーで世界を染めよう!」
を合い言葉に、世界に誇れる日本を復活させるべく、日本の精神・文化・伝統などの情報を世界へ向けて発信できる『グローバル人財』の育成に情熱を燃やす。ENGLISHBOXを経営する傍ら、東海大学非常勤講師も務め、プロの通訳ガイド、バイリンガルの養成にも励む。ニックネームは『NORI』で親しまれている。

【その他の経歴】
妙高市観光協会委託英語研修「おもてなし事業」講師 / 福井県教育庁高校教育課認定 高校英語教育アドバイザー
文部科学省:専修学校社会人キャリアアップ教育推進事業 講師 / 株式会社ジャパンタイムズ ブログ執筆者 他

あのKEN先生から推薦をいただきました

遠山顕さんの推薦文

元気な英語学習法が登場した。
編み出したのは畏友でもあるENGLISHBOX代表の福島範昌さん。

英語を第二言語や公用語としない日本では、日本人向けに特化した教材を開発することが何よりも必要とされている。

あらゆるレベル、年齢、職業の日本人に30年以上英語を教えてきたENGLISHBOXの豊富な経験とデータに基づいて作られたこの教材は、そうした大前提をしっかり踏まえたものだ。

want(求める)や make(作る)という積極的な動詞からスタートしていることひとつをとってみても、しっかりした効果・結果が期待できるものである。

「話し方」はもちろん、
福島さんが力を入れてやまない「考え方」を教えてくれる。

最近開発された新種・深紅大輪のバラ「サムライ」を
イメージしながら、「侍イングリッシュ」を応援します。

NHK「ラジオ英会話」講師
東京大学エグゼキュティブマネジメントプログラム講師
遠山顕

10人中7人が非ネイティブの時代

福島範昌の写真

こんにちは。英語アカデミーENGLISHBOX代表の福島範昌(Nori)です。

多くの日本人が英語に苦手意識を持ち、自信を持って英語を話すことができないでいます。このメッセージを読んでいるあなたも、その中の一人かもしれません。一方で、世界を見渡すと、間違いを恐れること無く英語を使いこなしている非ネイティブの人は沢山います。

英国の公的機関であるブリティッシュカウンシルの調査によれば、2006年の時点で、世界の英語人口は既に14〜15億人と推計されていました。そのうち英語を母国語としているのは約4億人。英語人口の実に7割は非ネイティブ・スピーカーなのです。

6年以上経った今では、英語人口の増加は留まることを知りません。

大抵の日本人が、大学を卒業するまでに10年以上英語に触れています。更には英語の教材を購入したり、英会話学校に通ったり、DVDを見たり...英語を身につけるための様々な投資を行っています。

ちなみに日本における語学ビジネス市場規模(外国語教室や教材販売など)は、2011年の段階で5,108億円にも上っているのはご存知でしたか?語学への投資は世界トップレベルなのに、語学のレベル(特に英語)は世界トップレベルの低い位置をキープしています。
※矢野経済研究所調べ

しかし、一向に英語が身につかない現状があるのはなぜでしょう?

ズバリ言います

あなたが実践しているその学習法は、果たして本当に効果があるのでしょうか?
真剣に考えてみて下さい。

10年以上英語学習をしても、思ったほど英語が身につかない人が大半です。

しかしENGLISHBOXのトレーニングを受けた生徒からは、グローバル社会で活躍する人財が続々と誕生しています。自分の伝えたい事を、英語できちんと伝えられるようになっているのです。

その差は一体何なのか...?一言で言えば、「方法が違うから」です。

間違った学習を続けていれば、間違った結果しか出ません。今の方法をやり続けている限り、同じ結果しか出ないのです。ところが、ほんの少しやり方を変えるだけで、英語力がグングン伸びていく人を私たちは数多く見てきました。

あなたが英語をマスターする為に、一番始めに知っておいていただきたいことは、
「あなたがやっていないことを英語が身についている人はやっている」という事実です。

このことをよく理解することです。

英語人生を変えた数々の出来事

上達すると信じて学習したのに...

私は今でこそプロの英語コーチという立場で、35年以上、6,000名以上の生徒の指導に携わってきましたが、当然ながら最初から英語ができたわけでも、生まれ持った特別な才能があったわけではありません。

高校生の頃の私は、自他共に認めるほどの“英語かぶれ”でした。英語以外の授業ではいつも下を向いて英語の本を広げるほどで、毎日2〜3時間、週末は5〜6時間以上、英語の勉強に時間とエネルギーを費やしていました。

高校を卒業後は神奈川県にある観光専門学校に入学。当時は外交官になることが夢だったので、在学中に貯金をしてアメリカの大学へ進むつもりでしたが、現実はそんなに甘くありません。

奄美諸島に近い徳之島出身の私は、英語以前に日本語の標準語すらまともに話すことができませんでしたから、英語と標準語を同時に学習しなければなりませんでした。

更には、親からの仕送りがなかったので、授業が終わるとすぐにアルバイト先へ直行というありさま、、、英語の勉強どころではないわけです。

そんな生活が1ヶ月ほど経ったある日、箱根の富士屋ホテルでアルバイト生を募集している事を知りました。富士屋ホテルといえば、明治時代に建てられた格式の高いホテルで、当時は宿泊客の95%以上が外国人でした。そしてホテルで働き始めて間もない頃、私にとって一生忘れることのできない“一度目の挫折”を味わう事件が起きました。


ある日のこと。ホテルの廊下を歩いていると、上品なアメリカ人老夫婦が向こうからやってきました。そして彼らはすれ違いざまに、私に向かってこう質問してきたのです。

初老の夫婦

"Where can we have tea?"
(お茶はどこでいただけますか?)

一見したら中学生でもわかるような質問です。

しかし、この時が私にとって生まれて初めての外国人との会話だったこともあり、
もう頭の中は真っ白!ようやく聞き取れた単語は"tea"のみでした。

そして、とっさに私の口をついて出てきた英語は、ナント "Tea bag?" という的外れな返答。
お客様は「これはダメだ!」という表情を浮かべて行ってしまいました...
ホテルの従業員として失格です。

それ以上に、自分は英語が全く話せないという事実を知って、完全に打ちのめされてしまったのです。中学・高校の6年間、毎日必死に勉強し、英語だけは誰にも負けない自信がありました。

しかしふたを開けてみると、中学生レベルの英語も話せなかったことを思い知らされたのです。

この出来事で学んだこと、、、それは「単語や熟語、構文を丸暗記したり、文法力を頼りに英語の長文を黙読して日本語に訳すなど、“ 日本の学校英語は全くの役立たず ”」ということです。

日本の英語教育に失望した私は、“役立たずの学校英語”を捨て去り、ABCの発音からやり直すことにしました。

留学しただけで英語はできるようにならない

その後、なんとかカタコトの英語が話せるようになったこともあり、英語の武者修行が目的で欧州・中近東ヒッチハイクの旅に出ました。1971年のことです。1ドルが360円の時代でした。予算はわずか7万円…。独りで3年間放浪しながら、英語をモノにしようと決死の覚悟でした。

まず始めに横浜港から船で旧ソ連のナホトカへ。10日間のシベリア鉄道の旅が終わり、いよいよヒッチハイクの旅はサウナの発祥地、フィンランドのラーティーから始まりました。出費を抑えるために、夜は公園や橋の下で野宿です。ときどき若者用のユースホステルに泊まったりもしました。

そこで知り合った外国人と、次の目的地まで一緒にヒッチハイクをしたり、英語で話すことに疲れを感じて、途中で目的地を変更して一人になったりしたこともありました。

ヒッチハイクを始めて2カ月が経ったころ、訪れた国はすでに12ヵ国になっていました。手元には3万円しか残っていません。スペインからロンドンに渡り、1週間の公園生活でなんとかアルバイト先を見つけ、英語学校にも入学しました。

旅を続けている時もそうだったのですが、英語学校でも日本人から頻繁に話しかけられました。私が少し英語を話せることがわかると、いつの間にか多くの日本人が私の周りに集まってくるのです。実はこの状況こそが、海外へ留学しても英語力が伸びない日本人を生み出す最大の要因なのです。

海外では、自己表現ができない、積極的にコミュニケーションが取れない人は、ほとんど相手にされません。つまり、こういうことです。

「自分の英語が通じない..不安だ...そうだ、英語が話せる人と行動しよう」

不安な思いから日本人同士で行動する留学生が多いのです。こうなってしまうと、現地の人や海外の留学生とはほとんどコミュニケーションを取らない生活になり、結果的に何年経っても日常会話レベルで止まってしまいます。

「私は○年ほど海外で生活していました。でも英語は得意ではありません...」
こうした人をよく見かけますが、それは上記のような理由があるからです。

このような理由もあり、英語を話す機会はどんどん奪われてしまうので、当時の私は日本人が一人もいなくて、英語だけで生活できる環境を求め、ヨーロッパから脱出しようと思いました。

幸いにも、イスラエルのキブツ(集団農場)でボランティアとして働くことが決まり、イスタンブール経由でイスラエルへ。その道中、追いはぎ(盗賊)に遭い全財産を奪われるという経験もしました。2日間の飲まず食わずの生活をしながら、どうにかイスラエルの玄関空港テルアビブに到着。そこからさらに100キロ離れたキブツまでヒッチハイクです。

キブツに着いて最初に出てきた言葉は、「何か食わしてください」でした。

人生を変えたキブツでの体験

キブツの住民は230名。そのうち約60名は各国から集まった若いボランティアで、日本人は私一人だけ。しかも英語が共通語なので、文字通り24時間英語漬けの環境が整いました。

しかし、キブツで働き始めて2週間目のことです。
自分の英語力に再び自信を失うような “二度目の挫折” を味わう事件が起こりました。

当時、奇跡とも思える戦後の日本の経済復興に、すでに世界中が注目していました。初めての日本人を迎えて、キブツの人々は日本の復興の原因を探ろうと、ありとあらゆる質問を浴びせてきました。

「どうして日本は戦後からたったの20年で立ち直れたの?」
「日本の伝統文化と経済復興には関連性があるのか?」
「日本の官僚が優秀なのは明治維新と関係があるらしいけど、実際はどうなの?」
「西洋に禅を広めた鈴木大拙先生の本は読んだことあるか?」
「日本のビジネスマンには、サムライスピリッツが残っているって本当??」...

しかしこれらの質問に対して、私は何一つ答えを返すことができませんでした。日常会話はOKでも、日本文化や歴史、政治・経済などについて語るだけの英語力も、そうした知識も皆無だったのです。

英語力だけを磨くことに気をとられ、一番大切なことを忘れていたことに、ようやく気がついた瞬間です。"自分の国や文化に関して無知であること"にようやく気付き、不甲斐なさを感じつつも、帰国してもう一度やり直そうと決意しました。

しかし、帰国を決意した理由はそれだけではありません。

1年間をかけて廻った20カ国すべての国で、現地や外国人旅行者と積極的に交流している日本人はほとんどいませんでした。そう、日本人だけが孤立しているのです。

キブツでの自分の体験を重ねながら、若気の至りで「このままでは日本人は世界の孤児になる。自分が何とかしなくては…」そう感じていたことから、帰国を決意したのも理由の一つです。

そして、これらの経験を通して、私はキブツで “3つの誓い” を立てました。

1.日本文化をきちんと伝える英語力と知識を身に付ける。
2.国際コミュニケーション能力を磨く。
3.日本の英語教育を自分が何とかする。

まさに、“日本人の英語力と国際コミュニケ―ション・スキルの向上” が私のライフワークとなり、今現在もプロの英語コーチとして英語教育に情熱を燃やしているきっかけとなったのです。

福島式英語トレーニングメソッドの開発

イスラエルから帰国後、本を読み漁り、NHKのテレビ・ラジオ英語講座を利用して英語学習を続けました。しかし、当然ながらそれだけでは経験が足らずです。キブツでの誓いを実現するために、最終的には上智大学の国際学部に入学しました。

大学では計7年間学び続け、大学院を卒業したとき、キブツで立てた “日本文化をきちんと伝える英語力と知識を身に付ける”“国際コミュニケーション能力を磨く” という2つの誓いを果たすことができました。

最後に残ったのは、3つ目の誓いの “日本の英語教育を自分が何とかする” です。

自宅で始めた英語塾を英会話学校へと発展させ、ソニーをはじめとした企業研修や英語教材開発や国際交流活動などに手を広げ、様々な経験をしました。そして英語教授法を研究しつつ、「どうすれば効率よく英語を身につけられるか」を考え、工夫を重ねていきました。

しかしながら「これだ!」という教え方を確立できないもどかしさを感じ、もっと本格的な研究をすることに決めたのです。

そこで、日本人に最適な英語教授法の開発を目指して、オーストラリアの大学に応用言語学の研究にでかけました。そこでは様々な理論や仮説を学び、1年間の研究を経て帰国しました。

その後、静岡に現在のENGLISHBOXを開校し、これまでに学んできた数々の仮説や理論が本当に正しいものなのかを、実際に教えながら試してみました。しかし結果はそれなりに出るものの、高度な応用言語学の教授理論は、それほど役に立ちませんでした。

「研究に研究を重ねてきた結果がこれか...」

今までの労力を考えると、思うような結果が得られない現実に納得できませんでした。
しかし、そんな行き詰まりを感じていたときに、あることに気づいたのです。

日本人が英語上達に必要な“3つの要素”それは、、、

行き詰まりを感じていた時に気づいたあること。
それは、様々な指導法に関するテストを繰り返してきたからこそ、気づき得た“3つの要素”です。

要素1.生徒が明確な“目標”と“やる気”を持って、自分の“意思”でトレーニングを行なう。要素2.コーチ(講師)が生徒に英語を教えるのではなく、生徒がコーチから学んだことを自分でトレーニングする。要素3.生徒にとって『教えてもらう』という“受け身型”ではなく、自らが積極的になれる“情報発信型”トレーニング。

これら3つの要素は、現代の日本人が英語をマスターする上で1つも欠かすことのできない重要なものであり、これらの要素を英語学習に取り入れることで思うような結果が出始めました。

その後、この要素を組み込むと共に、日本人の学校での英語教育や文化的な要因などを考慮した “日本人向けの英語トレーニング法” とトレーニングメニューの開発に取りかかりました。

そして長い年月をかけて、2002年にようやく正式に体系化できたものこそ、
初心者を2年間でバイリンガルに育てるための『福島式英語トレーニングメソッド』です。

このメソッドが確立するまでは、多くの時間がかかり、失敗もたくさんありました。しかし、このメソッドを通して多くの生徒が英語をマスターし、望む結果を得ていることが、効果があるという何よりもの証拠です。

そしてそれは私にとっても、これまでの苦労が吹き飛ぶほどの嬉しい成果でした。

中学生レベルの初心者でも結果を出せる“非ネイティブの英語”

こうして独自の英語トレーニングメソッドが確立したものの、一つ気になることがありました。
それは、グローバル社会の進展が早いということです。

いくら2年でバイリンガルになれると言っても、実社会では今すぐにでも英語が必要と感じている人が沢山います。グローバル化が進めば進むほど、英語は早くマスターできるに越したことはないわけです。

しかし、多忙な人にとっては英会話学校に通う暇もなく、不況の影響で経済的にも困ってる人も多いことは事実です。つまり、よほど英語が必要で無い限りは、誰かに習おうとすら思えない環境が現実にあるのです。

「もっと気軽に、そして短期間で確実に英語をマスターできる方法はないか、そして多くの人が日本人としての自信と誇りを持ち、日本の素晴らしさを世界中に広めるにはどうしたら良いか?」

このように考え始めたとき、“非ネイティブの英語” というキーワードが世に広まり始めたのです。そしてそれらを実現するために、日本人の英語初心者に特化した教材を完成させました。

その教材こそが侍イングリッシュ通信講座であり、3分・5分・10分といったスキマ時間でも実践できる『日本人に特化した情報発信型の英語トレーニング法』を用いたものです。

情報発信型?非ネイティブの英語?一体それはどんなものですか?

その疑問にお答えする前に、今まであなたの英語が上達しなかった理由、間違った学習法、
英語に対する考え方などを少しだけお話させてください。

仕事が忙しいビジネスパースンや、社会に出る準備をしている学生にとっては、
よほど必要に迫られない限り、英語だけを集中的に学習するのは困難に感じないですか?

それにも関わらず、非効率的な学習を繰り返し続けているとどうでしょう。
いつまで経っても上達しないのは火を見るより明らかです。

上達しない現状を抜け出す為には、その原因をよく理解しておくことが重要です。
以下の間違いに気付いているかどうか確認してみてください。

英語が上達しない5つの間違い

間違い1:聞き流すだけで話せるようになる

聞き流すだけ

「英語を聴き流すだけで話せるようになる」という考えは、子供がことばを覚えるときの第一言語習得理論に基づいています。

「子供が一番初めに言語を覚える際の脳の使い方」
と表現すれば、もっとイメージして頂きやすいと思います。

しかし、私たち大人は既に日本語を習得し、日本語脳が出来上がっています。したがって「英語を聞き流すだけで話せるようになる」というのは、応用言語学の理論から言っても間違いです。

小さな子供にしても、ことばを覚える時は何度も使う練習をしています。なぜならば、ことばを使ったコミュニケーションが一日でも早く取れるようにならないと、子供は自分の力だけでは生きられないからです。

子供のイメージ

小さな子供は生き残るために必死なのです。大人が英語のCDを毎日1時間聴いたとしても、英語を話せるようにならないことは明白です。

勿論、英語のCDを毎日聴いていれば、英語の音には慣れます。

そして少しずつ英語が聞き取れるようになることはあります。
しかしそこまでです。英語が話せるようにはなりません。

英語が話せるようになるには、話すトレーニングが必要です。

「とは言うものの、やはり今からでは遅いのではないですか?」
そう思っているあなた、ご安心ください。

大人と子供には決定的な違いがあります。それは『知識や高度な認知能力』です。

大人には既にこれらが備わっています。しかも大人は社会経験も豊富ですから、これらの特性を活かして適切なトレーニングさえ行えば、子供より短期間に英語が話せるようになることが可能なのです。

間違い2:英語はネイティブに習うべきだ

ネイティブ

「ネイティブ」ということばに弱い日本人が多いことが、日本人の英語力が世界でも最下位に位置している原因の一つだと私は思っています。ネイティブの英語を手本として「完璧な英語」を目指すかぎり、多少の文法ミスや発音にも神経質になるのです。

その結果、いつまで経っても人前で英語を話す度胸はつきません。

英会話学校で教えているネイティブは、ほとんどがプロの英語教師ではありません。「英語が母国語である」という理由だけで採用されている人が多く、ちょっと考えてみるとわかると思います。

彼らは日本で生活していく為の生活費を稼ぐ為に働いているわけで、英語を教えるプロとして教鞭をとっているわけではありません。

もしあなたが海外に行った際、現地の人に「お金を払うから、きちんとした日本語の授業をしてください」と頼まれたら、あなたはしっかり教えられる自信はありますか?私にとって日本語は母国語ですが、すでに日本語の話せる外国人の話し相手としては勤まるとしても、初心者の外国人に日本語を教える自信はありません。

しかし、英語を教えることに関しては私はプロです。35年以上もの間、教え方の研究をしながら毎日教えているのですから。もちろんネイティブ英会話講師のなかにもプロはいます。しかし全体の中の比率から言えばおそらく10%以下ではないかと推測しています。

プロではないネイティブ英会話講師は、 発音練習とお喋りに時間を割く傾向があります。 また、「文法は得意でない」と最初から言ってしまう人もいますが、プロの英語教師であれば文法もきちんと教えられるはずです。

もしあなたの周りで英会話学校に通うという人がいた場合、
初心者は特に日本人の講師に教えてもらうことをお薦めしてあげてください。

間違い3:文法を覚える必要はない

文法

「文法なんて覚える必要はありません!」

こうした発言を真に受けると非常に危険です。“難しい”と考えられがちな文法を省くことで、あたかも「文法なしでも大丈夫なんだ」という錯覚を起こさせます。

「楽して英語をマスターできます」という甘い言葉に誘われて、高額な教材を買ってしまった経験はありませんか?悲しいかな…楽を求めるあまり、こうした教材を購入して英語力を身につけた人はほとんどいません。

確かに、難しい文法の知識にこだわるあまり、何も話せない日本人が多いのは事実です。
しかし「覚える必要がない」というのはハッキリ言って間違えた考え方です。

そもそも文法とは「言葉のルール」ですから、英語を使う上で中学レベル程度の文法は知っておく必要があります。しかも、単なる知識としての文法ではなく「実践で使える文法」です。

文法を無視して英語を話したらどうなるでしょうか? 間違いなく誤解だらけです。 単語だけでも、外国人と会話をして通じることはあります。 しかし、それはあくまでも非常に低いレベルのコミュニケーションであり、買い物など何とか用を足すぐらいのレベルです。

仮に文法を無視して英語をマスターしようとしたら、、、

自分の考えや気持ちを正しく相手に伝えることはほぼ不可能

英語をビジネスに活かそうなんてもってのほか

英文を組み立てることすらできない

易しいEメールすら書けない

長文を読みこなすことが困難

永遠に初歩レベルから抜け出せない

このような結果になるでしょう。断言しますが、文法は必要です。

間違い4:対話の例文を暗記する

会話する人々

ほとんどの英会話学校で使っている英会話のテキストは、AさんとBさんが会話をしているようなダイアローグ(対話)が中心です。

そして、それらの例文をとにかく暗記することで、自然と話せるようになると教えている場合が多いです。

しかし、このような会話文を暗記しても、なかなか話せるようにはなりません。

その理由はダイアローグは他人が書いたセリフであって学習者自身のセリフではないからです。テキストに出てくるような会話の場面も、実際にはあまり遭遇することはありません。

このようなテキストは、あくまでも自分の考えを英語で表現するための参考程度にすべきです。テキストの中の登場人物に成り切って、自分のセリフを話す練習のための教材として使いこなすようにしましょう。

実際に話している場面をイメージして、自分の考えを伝えるための練習をすれば、思っている以上に英語は話せるようになるので、あくまで参考資料として、このようなトレーニングを試してみてください。

間違い5:リスニングを重視する

話す・読む・聴く・書く

英語のスキルには、大きく別けて以下の4つがあります。

右矢印Speaking(スピーキング)
右矢印Listening(リスニング)
右矢印Writing(ライティング)
右矢印Reading(リーディング)

更に加えて、コミュニケーション力も必須のスキルです。

では、英語を話せるようになる為には、どの順番で力をつけていけば良いのか?
このような質問を受けた時点で、

「まずはリスニング力を高めた後に、スピーキング力を身に付けるほうが良い」

と、アドバイスする英語の専門家がいます。
聞き取れない言葉は、自分の口で発することができないと考えるからです。

しかし、私はそうは思いません。なぜなら、多くの日本人の英語学習は受身型だからです。
そのため、どうしても積極的に話そうとする姿勢に欠けます。

だから英語が話せない人が多いわけで、まずは英語を話すトレーニングを優先させるべきです。

英語は自分が話せる内容であれば、聴いて理解することは簡単です。「話す」という行為はアウトプットですから、受け身型の学習を卒業するために、話すトレーニングを多く取り入れるべきだと理解できるはずです。

英語は勉強ではなく“スポーツ”です

“バットの使い方”を教わっていませんか?

私たちの学校では『英語学習』を『英語トレーニング』、『講師』を『コーチ』と呼びます。
それは「英語はスポーツだ」という明確な考え方を持っているからです。

トレーニングする女性

スポーツの世界では、必ずと言って良いほどコーチが存在します。

コーチは自らが過去に経験したことや得た知識を活かして、選手に対してトレーニングに関するアドバイスをしたり、時にはメンタル面や健康管理についてのサポートを行うこともあるでしょう。

選手は設定された目標と計画を基に組まれたトレーニングメニューをこなし、
所々でコーチからアドバイスを受け、改善を繰り返していくことで上達していきます。

ここで大事なことは、トレーニングは選手が行うということです。

コーチがトレーニングをしても選手が育つわけもありません。当たり前のことですよね。
選手が何度も地道にトレーニングを行うからこそ、そのスキルに磨きが掛かるわけです。

仮に、あなたが野球を習い始めたとします。

コーチから「バットはボールを打つ道具です」と、バットの使い方を教わったところで
ボールに当たるバットの振り方を練習しなければ、ファウルすら打てない可能性もあるわけです。

野球のコーチ

実戦でヒットやホームランを打つには、正しいバットの振り方や、そのコツをつかむ為のトレーニングが必要となります。

これを英語学習に置き換えてみるとどうでしょう?

先生(コーチ)は生徒(選手)に英語そのものを教える。
生徒は英語そのものを教われば話せるようになると信じている。

現実は選手である生徒は、気付けば表面上の『バットの使い方』
をコーチから教わる
だけで終わっているケースが実に多いのです。

英語は頭ではなく、体に覚えこませることが大切です。英語が話せるようになるためには、
英語そのものを勉強するではなく“英語を使って話すトレーニング”を行う必要があるのです。

バッティングをすればするほど打ち方のコツがわかってくるのと同じように、
英語も反復運動(トレーニング)の量でレベルアップの速度が変わります。

世の中には「量は質に転換する」と言われるものが沢山ありますが、英語もその内の一つです。 但し、正しいトレーニング法を知らなければ、あなたが望む結果を得ることは困難でしょう。

私はコーチ、あなたは選手。

長年の英語コーチとしての経験や知識をフルに活用し、実戦で使える英語を身につける為には、何が正しいトレーニング方法なのかをお伝えしていくことで、あなたを名選手へと引き上げる
サポートができればと思います。

一つだけ注意点があります

ここからは『非ネイティブの英語』や『日本人の為に開発した英語トレーニング法』について、
具体的にお伝えしたいと思いますが、この先を読むに当たって一つだけ注意点があります。

それは、この侍イングリッシュ通信講座楽して身に付くような裏技的な学習法でもなければ、「○○すれば英語がペラペラ!」といった「どの程度のレベルを基準としてペラペラと言っているのか?」が不明確な方法ではありません。聞き流すだけの方法でもありません。

もしあなたが上記のようなノウハウを求めているのならば、残念ながらご期待に添えることはできません。ここから先を読んでも、あなたにとって時間の無駄になる可能性は極めて高いです。

しかし、「普段はあまり勉強する時間がない...でも本気で英語を身につけたい!」
「今まで何を試しても挫折してしまった」「どうせ他の教材と変わらないだろう」
そんな方にこそ試して頂きたいシンプル且つ効果を実感できるトレーニング法を紹介します。

英語を話すことよりも「何を伝えたいかの方が重要

あなたはグロービッシュ(Globish)という言葉をご存知ですか?

もしかしたら既にご存じかもしれませんが、知らない方の為に簡単に説明するとグロービッシュとは グローバルGlobal)と イングリッシュ(English)を掛け合わせた造語 “Globish” です。

初心者に易しい、世界基準の英語術。

冒頭で述べましたが、グローバル社会では英語を話せることが常識となってきており、現在の英語学習人口は約20億人と言われています。

数年の内に世界の英語人口は約35億人に達する見通しです。すでに国際ビジネスや国際交流の74%は非ネイティブ同士が英語で行っています。将来この比率は急上昇するでしょう。

そして、このような時代に使われる英語こそ、Globishのような世界共通の言語なのです。
では、グロービッシュは今までの英語と一体何が違うのか?その特徴を見てみましょう。

グロービッシュの特徴(東洋経済2010/9/18号より引用)

1.発音が難しくない。
2.1500語の語彙で十分。
3.ネイティブの間でしか通用しない、ユーモア、比喩を使わない。
4.仕事や旅行の90%をカバーできる。
5.1年以内に習得できる。

このように、ネイティブ並みの発音を追及する必要もありませんし、英語のジョークがわからなくても構いません。何よりも「何十年間英語を学んでもネイティブには頭が上がらない」というコンプレックスから逃れることができるのです。

グロービッシュは「英語はコミュニケーションのツール」という当たり前のことを再認識させてくれます。英語を話すこと自体が目的ではなく「何を伝えたいか」というコミュニケーションの内容が重要なのです。ですから学習法というよりも、コミュニケーションの取り方という表現の方がしっくりくるかもしれません。

元IBMの国際マーケティングの担当者で、グロービッシュ生みの親である
フランス人のジャン・ポール・ネリエール氏は以下のように述べています。

「私の英語力は限られているのに、米国人の同僚よりも断然うまく、
 日本人の同僚や顧客など、ネイティブではない者同士だと意思疎通がうまくいった。

そして、こうした非ネイティブの人たちに共通して言えることは、
シンプルな単語しか使わないのにコミュニケーションが取れているということです。

ネイティブが非ネイティブに合わせる時代

ネイティブの英語が理解できない原因

例えば中国人やドイツ人など、非ネイティブ(英語が母国語でない人)の英語はよくわかるのに「ネイティブの英語が理解できない」という話しはよく聞きます。

非ネイティブの英語がわかりやすいのは、お互いに後で学習して身につけた英語だからです 。 つまり、何らかの形で同じようなことを学習しているということですね。

しかし、ネイティブの英語が理解できないのは、実はネイティブ側にも原因があるのです。

外国人とのコミュニケーションに慣れていないネイティブの場合、自分が常日頃から使っている英語が、そのまま「グローバル社会で通用する」そう思い込んでいるケースが多々あります。

ひょっとしたら、あなたも外国人と日本語で会話をしていて
「ゆっくり話しをしても理解してもらえなかった」 といった経験はありませんか?

ネイティブが会話をする際は無意識のうちにスラングを使っている場合もあります。
スラングとは一般的に共通性のない口語のことです。

静岡の方言で「美味しい」のことを「うみゃ〜」と言いますが、これを外国人に向けて言っているようなものです。当然、通じるはずもありませんし、日本人でも理解できない人もいます...

世界人口の中で、英語を使ってコミュニケーションを取る約70%の人が非ネイティブと言われている時代です。ネイティブの方から私たち非ネイティブに歩み寄って、グロービッシュで会話をするような『真の国際化時代』を迎えているということです。

ネイティブと非ネイティブが握手するイメージ

そういう意味では、私たちはこれからネイティブに対して
"Let's talk in Globish! "(グロービッシュで話しましょう!)

と言ってもよいでしょう。

しかし実際には、グロービッシュで示されている1500語を使うだけでは、ビジネスや旅行など、実際の場面で発揮される英語力に不安が残ることは否めません。

それを補う形で、より日本人向けにカスタマイズされた英語トレーニングこそ、
この侍イングリッシュ通信講座でご提供させて頂くメソッドなのです。

日本人に特化した情報発信型英語メソッド、侍イングリッシュとは?

今まで学んだ学校英語の知識が無駄にならないノウハウです

侍イングリッシュ通信講座は、全28回で構成されている7ヶ月間の集中プログラムとなります。これまであなたが学んだ学校英語の知識を無駄にすることなく、7ヶ月間で基礎を徹底的に鍛え応用にも活かせるようにします。

特徴的なのは、一般の英会話学校や教材で教わるような『受け身型の英語学習法』ではなく、
“伝える”ことを意識した『情報発信型の英語トレーニング法』ということです。

「英語はスポーツだ」と述べたように、トレーニング方法を教わったら、自らがトレーニングを行うのです。教えてもらうだけで上達することはあり得ませんし、話す練習をせずに話せるようになるはずもありません。

ですから、侍イングリッシュ通信講座で使う情報発信型の福島式英語トレーニングメソッドは、積極的に情報発信を行うトレーニングがメインとなっています。

もちろんそれだけではありません。この侍イングリッシュ通信講座の特徴は、基礎をマスターすると同時に、グロービッシュの特徴でもある『ビジネスや旅行の場面でも伝えたいことが伝わる英語力』を目標にトレーニングして頂きます。

しかし、実際のビジネスシーンや旅行先でグロービッシュを使うには、
いくつかの部分でスムースなコミュニケーションが成り立ちにくい理由があります。

グロービッシュは、非ネイティブのための最強のコミュニケーション術と言えます。
但し沢山の人に短期間でマスターしてもらうことを目標としている為、様々な制約があります。


例えば語彙数です

グロービッシュでは、1,500基本単語とその派生語だけを使うと決められています。
しかし、大人が日常会話でよく使う単語や英語表現がその中に含まれてないことがあります。

次の例をご覧ください。

「きょうは3時間も残業したので、くたくたです。」

グロービッシュには“work overtime”(残業する)も“exhausted”(くたくた)も入っていません。
したがって、上記の文章を英文にする場合、グロービッシュでは次のようにまどろっこしい表現を使用せざるを得えず、かえって難しくなってしまうことがあります。

グロービッシュのスタイル:
I usually work for eight hours, but I worked eleven hours today. So I’m really tired.
(いつもは8時間働くのですが、今日は11時間働きました。それでとても疲れています)

侍イングリッシュ通信講座では、大人が日常的に使う単語はグロービッシュの基本単語に
含まれてなくても使うようにしています。そうした方が簡単な英文で用が足せるからです。

侍イングリッシュ通信講座のスタイル:
I’m really exhausted because I worked three hours overtime today.


文法項目も制約される

グロービッシュを使う場合は、文法項目もかなり制約されます。

受動態はなるべく使用せず、能動態を使うように指示していますが、
能動態を使った方が生き生きした英文になる場合が多いのも確かです。

しかし受動態を使った方が自然な英文になる場合、
侍イングリッシュ通信講座では受動態を使っています。

次の例文を比べてみて下さい。

「焼酎はいろんな原料で出来ています」

 グロービッシュWe make shochu from many kinds of things.
侍イングリッシュShochu is made from various kinds of ingredients.

“various”(さまざまな)と“ingredients”(成分、原料、料理などの材料)
これら2つの単語も、知っておいた方が便利な単語です。

「ネイティブを目指す必要はない」というグロービッシュの考え方には賛同します。
しかし、グロービッシュの設けた制約の為に、かえって英語学習を難しくしてしまいます。
それでは本末転倒な話です。

侍イングリッシュ通信講座では、
「シンプルかつ自然な英文でコミュニケーションすること」を目指しています。

侍イングリッシュの具体的な流れ

日本人の初心者向けに考えられた21種類のトレーニング

7ヶ月間で行うトレーニングの種類は全部で21種類あります。
この21種類のトレーニングを7ヶ月間、週に1つペースで実践していきます。

時間に余裕がある方であればもちろん、週に2つペースで実践するのも良いでしょう。
週に2つのトレーニングを行えば、実質3ヶ月半で侍イングリッシュ通信講座を終了できます。

「そんなに種類があると大変そう...」と思いましたか?しかし安心してください。
トレーニングの種類が多くても、そんなに難しいことが求められるわけではありません。

実際に長年の指導経験で培われたノウハウを基に作られているので、
順を追ってトレーニングを進めて行くことで、上達が実感できるはずです。

ここまでトレーニング内容を細分化しているメソッドは他にはありません。
スタートからゴール(目標達成)までに『どの段階で何をすべきか』が明確だからこそ、
このメソッドを信じて実践された方は、今まできちんと結果を出すことができています。

英語初心者の方にとってはトレーニングの内容を読むだけでも目からウロコの内容が満載です。
各トレーニングの詳細を以下にまとめましたので、じっくりご覧ください。

1ヶ月目のトレーニング
日本語脳とは別に“英語脳”を作り出すトレーニング

英語で話しをする時、日本語で考えてそれを英語に訳そうとしていませんか?
それでは話し始めるのに時間が掛かり、ペラペラになれないのは無理もありません。

ではどうすれば良いのか?その答えは実にシンプルです。
「日本語脳」とは別に「英語脳」を作れば良いのです。

英語が話せない多くの日本人は、英文を読んでもそのまま理解することができず、
後ろから前に戻って訳すクセがあります。

例えばリスニングにしても同じです。一つの文が終わるまで聞いてから、
更に日本語に訳さないと英語が理解できないということはありませんか?

日本語脳で英語を読んだり聞いても、英語をそのまま理解することはできません。

侍イングリッシュ通信講座では、初めに英語脳を作るトレーニングを徹底します。
最初に“英語脳”を作るトレーニングを行った方が、前述したような訳すクセが直り
その後の英語学習がスムーズにいくからです。

日本語と英語では語順が正反対です。
また、日本語は名詞が中心、英語は動詞が中心の言葉です。

ですから、日常会話でよく使われる基本的な動詞を使って、
・正しい英語の語順で
・短い英文を瞬間的に作る
トレーニングをたくさんすることによって、段々と英語脳が出来上がっていきます。

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2ヶ月目のトレーニング
場所に関する情報を迷わず伝えるトレーニング

前置詞には、情報と情報をつなぐ役割があります。ここでは “at, in, on” など、
「場所」に関する19種類の前置詞を使いこなすトレーニングをします。

前置詞はイメージでとらえることが重要です。
例えば「新宿の伊勢丹でダイヤの指輪を買った」を英語では次のように表現します。

“I bought a diamond ring at the Isetan in Shinjuku.”

「伊勢丹で」という場所には “at”、「新宿」には “in”という前置詞を使います。

英語を話すときは、どっちにするか迷っている暇はありません。でも大丈夫!
前置詞をイメージでとらえることができれば、こうした悩みはすぐ解消します。

“at” は空間や平面の『一点』、“in”は『広い空間・平面』のイメージでとらえます。

新宿の地図をイメージして下さい。新宿には店がたくさんあります。
伊勢丹は地図上では『点』として表示されるはずです。だから “at” になるのです。

新宿の街は『広い面』で表示されるので、“in” を用いることがわかりますよね。

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“時間・状況・状態”に関する情報を正しく伝えるトレーニング

「時間」に関する前置詞と「状況・状態」を表す
16種類の前置詞をイメージでとらえて使い分ける練習です。

また、英語には “I'm good at tennis.”(私はテニスが得意です)などのように、
易しい単語と前置詞の組み合わせで、異なった意味を表す「熟語」が沢山あります。

このような熟語も、前置詞をイメージでとらえるようになると理解し易くなります。

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“過去・現在・未来”を瞬時に使い分けるトレーニング

英語のうまい人でも、時制の間違いをよく犯します。
それは英語を話すときに日本語から英訳するからです。

例えば『私は毎週土曜日にテニスをします』 『私は明日テニスをします』

この二つの文は『テニスをします』で終わっているため、
日本語ではなく英語を話す時でも

“I play tennis every Saturday.” “I play tennis tomorrow, too.”

という間違いを、つい犯してしまうです。

2番目の文は「明日」つまり「未来」の事なので、
“I will play tennis tomorrow, too.”としなければなりませんね。

時制をイメージでとらえて瞬時に使い分けるトレーニングをすれば、
このような間違いは簡単に避けることができるようになります。

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3ヶ月目のトレーニング
1日の行動について英語でスピーチをするトレーニング

普段のちょっとした会話は、日々の行動に関するものが多いですね。

そうした会話力を底上げするために、
自分の一日の行動を英語で表現できるようになりましょう。

ここでは一日の行動を

6つのステップ

上記の6つの場面に分けて86個の英文で表現する練習をします。

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インタビュアーのように積極的に質問するトレーニング

コミュニケーションは情報の交換が基本で、それは問答によって行われます。

でも英語の話せない人は、英語で質問ができないのです。
これではコミュニケーションは無理というもの。

英語で質問を作る練習が不可欠ということがよくわかりますよね。
質問力をアップするには、疑問詞を使いこなせるようにならなくてはなりません。

本レッスンではまず “what, who, where, when, why” の使い方をマスターします。

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会話をコントロールするトレーニング

このトレーニングでは “which, how” を使う練習をしたあと「英語の質問パターン」を習得します。英語の質問パターンがわかれば、一つのトピックについて最低でも7〜8個の質問はすぐに作れるようになります。

質問ができるようになると、外国人と会話をするときに緊張しなくなります。

また、自分が話し疲れたときは、質問をして相手をしゃべらせることで自分は休む
ことも可能です。さらに自分の得意なトピックに話を持って いくこともできます。
つまり、会話をコントロールできるのです。

相手との会話を自分のペースに合わせるようコントロールできる。
すごいと思いませんか?

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カリキュラム上部
3分間英語で話し続けるトレーニング

会話に積極的に参加する人は、英語でまとまった情報を提供しています。
つまり、話し続けることができるのです。

ここでは英語で3分間話し続けるコツを身に付けます。
そんなことは夢だと思いますか?

しかし「どんどん質問するスキル」を活かしたトレーニングをすると、
不思議と誰でも英語で話し続けることができてしまうのです。

一旦英語で話し続けるコツさえつかめば、会話に積極的になれます。
また、「自分は英語を話している」という実感も沸いてきます。

このトレーニングが終了した時、
あなたも自分の英語力に随分と自信がついているはずです。

カリキュラム下部
4ヶ月目のトレーニング
よく使われるパターン表現を使いこなすトレーニング

どんな言語でも、コミュニケーションでよく使われる決まった表現があります。

例えば相手を食事に誘ったり、許可をもらったり、仕事の指示などがそうです。
そのような場面になったとき、こうした表現がすぐに口から出るようにしておけば、コミュニケーションが非常にスムーズにできるようになります。

このトレーニングでは、
勧誘・許可・提案・指示・依頼 に関する英語表現をマスターします。

日常会話で頻繁に登場する『パターン化した英語表現』
自分のものにすることで、英語に対する不安がかなり減ります。

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カリキュラム上部
自分の気持ちを英語でストレートに伝えるトレーニング

外国人は、自分の感情を豊かに表現することが上手だと思いませんか?
反対に外国人の目には、英語を話す日本人は表情に乏しいと映っているようです。

こうした問題を解決する為に、
ここでは感嘆文を使って感情をストレートに表現するトレーニングをします。

これをやっておくことで、あなたの顔の表情もだいぶ変わるはずです。
今回のトレーニングであなたの話す英語に「豊かな表情」が加わるでしょう。

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カリキュラム上部
流暢な英語を話しリスニング力をアップするトレーニング

「自分の英語が外国人に通じにくい」という経験をしたことはありませんか?

英語で喋っているのに「What??」と言われると、自信をなくしてしまいますよね。
でもそれは英語の発音が悪いのではなく、英語のリズムで喋っていないからです。

また、外国人の話す英語が速すぎて、
何を言っているのか理解できないことはありませんでしたか?

それもまた、英語のリズムで英語を聞いていないことが原因です。

英語のリズムがわかると相手の英語を全部聞き取る必要がなくなります。
大事な情報がある単語だけを聞き取れば、意味がわかるようになっているからです。

さあ、英語のリズムを身につけて、これらの問題を一挙に解決してしまいましょう。

英語のリズムが身につくと、英語を話したり英文を読んだりする時に「英語らしさ」が出てきます。英語の音声を自由にコントロールできるので、自分の想いが相手に
伝わり易くなります。

英語のリズムトレーニングは繰り返して行うことが大事です。

カリキュラム下部
カリキュラム上部
読むスピードを100%アップするトレーニング

あなたは世界のインターネット情報の80%が英語で書かれている事をご存知ですか?
情報化が進んだ現代社会では、大量の情報を処理する能力が求められています。

英文も日本文と同じ感覚で、スピーディに読めないといけないわけです。
しかし、中学・高校で教わった訳読法では、速読は無理ですよね。

ここでは、英語を日本語に訳さずにそのまま理解するトレーニングを行います。

英文を頭から順番に理解する “同時通訳方式” と呼ばれる方法で、
英語が英語のまま理解できるようになります。

これをマスターすれば、
英文を読むスピードが100%アップすることも夢ではありません。

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5ヶ月目のトレーニング
英語で気軽に話しかけるトレーニング

外国人に話しかけるには勇気が要りますよね。タイミングもそうですが、
「何て言おうか?」と考えているうちに尻込みしてしまうことが多いものです。

でも共通の話題を探して「〜ですよね」と話しかけてみると、
想像していたよりも意外とスムーズにいってしまうものです。

例えばパーティ会場で

“Great party, isn't it?”(いいパーティですね)

付加疑問文を使って言えば、相手もかならず乗ってきます。
このように付加疑問文を使って、英語で気軽に話しかけるトレーニングを行います。

カリキュラム下部
カリキュラム上部
「発想法」と「表現法」を磨き英語で話し上手になるトレーニング

ものすごく努力して高度な英語力を身に付けた人でも、
外国人とのコミュニケーションがうまくいかないことがあります。

原因は日本的な発想で英語を話しているからです。

英語で話し上手な人とは、相手に分かりやすく論理的に話せる人のことを指します。
決して難しい単語を使ったり、知識を自慢するような人ではありません。

このレッスンでは、英語コミュニケーションの「発想法」と「表現方法」の
トレーニングを行って、英語で話し上手になることを目指します。

英語力だけ磨いても、その人の英語力は宝の持ち腐れになります。

コミュニケーションスキルを身につけることで初めて、
あなたの英語力が生かされると言っても過言ではありません。

カリキュラム下部
カリキュラム上部
体調や心理状態を表現するトレーニング

相手の体調を尋ねる “How are you?” は、英語の挨拶として定番ですよね。

これは、人々が体調を気にしているからです。

また『感動した』『圧倒された』『がっかりした』など、
心理状態を表す表現もよく会話に登場します。

このような “体調 ”や “心理状態” を表す表現の場合、受動態がよく使われます。

このレッスンでは受動態の使い方と、日常会話で頻繁に用いられる受動態表現を
使いこなすトレーニングを行って、表現力のアップを目指します。

カリキュラム下部
カリキュラム上部
英語らしい話し方・書き方を身に付けるトレーニング

「日本人が書く英語は回りくどいし、日本人のスピーチもよくわからない…」

という批判がときどきあります。

そう言われてしまう理由に
『日本語と英語の違いに気づいていない』ことが考えられます。

日本語は名詞を中心とする言語です。例えば『学習』は名詞です。
それに『する』をつけると、『学習する』という動詞に変化します。

英語は動詞からスタートします。例えば “learn” という動詞に
“ing” をつけて “learning” という名詞を作ります。

つまり、通じやすい英語を話すには「動詞」を使いこなす必要があるのです。

それには “to” つまり不定詞の使い方をマスターしなければなりません。
ここでは不定詞の使い方を確認し、3つの用法をマスターします。

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6ヶ月目のトレーニング
相手に気を配り自分の気持ちをきちんと伝えるトレーニング

全くの初心者であれば、多少ぶっきらぼうな表現を使っても相手は許してくれます。
しかし、ある程度英語の話せる人がそのような話し方をすればどうでしょう?

相手から誤解されてしまうのは目に見えてわかります。

そうした誤解を避けるためにも、また相手に失礼にならないためにも、
自分の気持ちをきちんと伝えるトレーニングが必要です。

そこで有効なのが助動詞を使ったトレーニングです。

このトレーニングによって、
カジュアルな場面とフォーマルな場面の両方に対応できる力が身に付きます。

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情報を追加して長い英文を作るトレーニング

これまではなるべく短く、シンプルに表現することを念頭に置いてトレーニングを行ってきました。しかし英語が上達してくると少し複雑な英文を使いたくなります。

それを可能にするのが、【接続詞】と呼ばれる英文をつなぐ言葉です。

接続詞を使って、1つの英文で複数の情報を表現できるようになりましょう。
ここでは、日常会話に頻繁に登場する接続詞を使うトレーニングを行います。

カリキュラム下部
7ヶ月目のトレーニング
様々なことを比較し話の広げ方のコツをつかむトレーニング

外国人と会話をする時、無意識のうちにお互いの街や食べ物、文化、習慣等を比べていることがあります。また、私たちの何気ない会話の中にも、色々なものを比較する表現が入っています。もちろんビジネスにおいても商品の比較が行われます。

このような会話ができるようになるには、
中学校で習った原級、比較級、最上級の使い方をマスターすることが不可欠です。

比較をする練習をしているうちに、話の広げ方のコツがつかめてきますので、
外国人と比較的長い時間を過ごす時でも落ち着いて会話が楽しめるようになります。

カリキュラム下部
カリキュラム上部
“抽象名詞”を使って更にレベルアップするトレーニング

ここまでくると、講座も最終段階に近づいてきます。
すでに英語でやりとりできる基礎力は十分についている頃です。

これまでは身近で、目に見える世界について表現することが多かったのですが、
更なるレベルアップを図るには抽象的な事についても話すトレーニングが必要です。

これまでのトレーニングで使った英文の主語は、人や物など目に見えるものでした。

ここでは「グローバル市場で生き残ることは」
のような “抽象名詞” を使って英文を作るトレーニング をします。
その為に、動名詞(動詞+“ing”)を主語として使う練習は必須です。

動名詞には動詞と名詞の両方の性質があります。
動名詞を使いこなせるようになると、表現の幅が広がります。

また、主語として使えば抽象的なことを表現することが可能になり、
英語力がワンランクアップします。

動名詞をマスターして、英語力の飛躍をはかりましょう。

カリキュラム下部
カリキュラム上部
“現在完了形”と“過去形”を使い分け経験を語るトレーニング

外国人との会話で頻繁に登場するのが、現在完了形を使った
「あなたは〜したことがありますか?」という質問です。

現在完了形と過去形の使い分けをしながら、「経験を語る」練習を行ないます。

また、現在完了形を使って、現在も「継続中」のことや
「完了」したことについても表現するトレーニングも行います。

現在完了形と過去形の使い分けができるようになると、
「時間軸」を使った会話が可能になるので、会話の幅が急速に広がります。

カリキュラム下部
Copyright © 2013 ENGLISHBOX All rights reserved.

一人でも挫折しにくい環境とスキマ時間を活用できる内容

この侍イングリッシュ通信講座オンライン版で構成されています。

パソコンがあればテキストや音声など、全てのデータをダウンロードすることができますので、
音声データはmp3プレーヤーなどに入れて聴き、テキスト等は印刷してお使い頂くが可能です。

オンライン つまり、英語学習を必要としながらも、、、

・出張であちこち飛び回っているビジネスマン
・毎日残業に追われているサラリーマンやOLの方
・これから就職活動を控えている学生
・他にも勉強することが沢山ある起業家 etc...

このようなどんなに多忙な方であったとしても、
スキマ時間を使って、いつでもどこでも、あなたのペースで学習することが可能です。

また、通信講座だからといって、ENGLISHBOXで提供している一般のレッスンと比較して
トレーニング内容が変わることは一切ありません。ご提供する内容は以下の通りです。

テキストはPDF形式

あらゆるデバイスに対応したデータ

侍イングリッシュ通信講座ではPDFのテキストを配布いたします。
また、ただトレーニング方法が記載してあるテキストを配布するだけではなく、講座を最大限に活用して頂く為のカリキュラムなどもお渡しいたします。

基本的には印刷して持ち歩くことが好ましいですが、それが困難な場合でもパソコン上でご覧になったり、タブレット型PCやスマートフォンにデータを保存しておけば、急な外出時でもインターネットを使わずにご覧頂けます。

各トレーニングのテキストは平均して20ページ前後となります。
※テキストデータは現段階で557ページ分

mp3音声データ

場所を選ばない23時間分の音声

テキストの他に、私(Nori)とENGLISHBOXコーチのTakamiが、各トレーニングの解説やトレーニング方法について録音した音声データをご用意しています。※音声データは23時間分あります。

英語を上達させることはスポーツを上達させることに似ています。 ENGLISHBOXでは“生徒は選手” “講師はコーチ”という考え方でトレーニングを行います。

この講座は対面でのレッスンではありませんが、オンライン形式であっても基本的な指導方針やトレーニング内容は一緒です。むしろ、音声を何度も繰り返し聴けるのが強みです。

お手持ちのiPodやスマートフォンにデータを保存しておくことで、
24時間、いつでもどこでもあなたの側でコーチがトレーニングのアドバイスをします。

コミュニティ

自分の英語力を試せるチャンスです

「情報発信型のトレーニングが必要だ」

とは言え、普段の生活の中で英語で会話をしたり、情報を発信する機会はまだまだ少ないのが現状です。そこで、誰でも気軽に情報発信の練習ができる、受講生同士のコミュニティをご用意しました。

※現段階ではfacebookのグループ機能を活用

日本人同士で英語を話したりメッセージのやり取りをすることは、日本人にとって普段の生活では馴染みのない事かもしれません。

しかし、間違いを恐れず、恥を捨て、思い切ってアウトプットを繰り返すことで英語の上達は加速します。このコミュニティは 侍イングリッシュ通信講座の受講生だからこそ、お互いの成長のために発言したりコメントをし合ったりする絶好の場だと考えています。

一人でトレーニングをすることも可能ですが、上達の早さには限界があります。
同じトレーニングを実践する仲間として、お互いに刺激し合うことは大切です。

内容はなんでも構いません。日常で起こった出来事、皆に伝えたいメッセージ、
シェアしたい情報etc...間違いを恐れず積極的に情報発信の練習をしましょう。

フォローアップメール

プライスレスな長期間のサポート

今回、普通ではあり得ないサポートもお付けすることにしました。7ヶ月間、24時間、回数無制限で質問のメールを受け付けます。

例えば、1通の質問メールに対して回答する時間が10分掛かるとします。これを実際のレッスンに置き換えて概算すると、メール1通に対するコストは約2,000円掛かります。

仮にあなたが月に10通の質問メールを送り、サポートによる回答を得るとしたら、20,000円ものコストが掛かる計算になります。
これだけでも、このサポートにどれほどの価値があるかがおわかり頂けるかと思います。

ほとんどの教材は、良くてもは30日〜60日程度しかサポートを行わないものがほとんどです。 なぜなら質問する人が増えるほど実務が発生し、それだけで時間が奪われてしまうからです。

しかし侍イングリッシュでは、こうしたリスクを負ってでもこのサポートをお付けします。その理由は、本気の方には本気のサポートでお応えしたいと考えているからです。

あなたの目標や夢の実現を加速させるには、サポートが必要です。

アドバイスを受けて素直に取り組めば、上達が早まることは確実です。
分からない、立ち止まった時は、遠慮なくサポートをご利用ください。

ただし、一つだけ条件があります。

無制限で質問を受け付けるにしても、それだけの人員・時間・コストが掛かり、サポートできる人数にも限界があります。質問があまりにも多い場合は、回答が遅れる可能性もあります。せっかくサポートを行うからには、中途半端で終わらせるつもりはありません。

従って回数無制限(7ヶ月間)で質問を受付ける人数は限定50名様とさせて頂きます。

それ以降の方に関しては、月に4回まで質問をお受け致します。
この無制限サポートをお受けになりたい場合は、お早めにお申し込みください。
キャパを超えそうな場合は、予告無しにこのサポートを打ち切らせて頂きます。

2013年2月26日現在:
facebookグループなど、メール以外での質問も利用可能になりました。

サポートフォーラム

検索で解決策が見つかるフォーラム

このサポートフォーラムは、俗に言う掲示板のようなものです。
フォーラムを活用することで得られる利点は以下の通りです。

サポートフォーラム

・疑問や問題解決が早くなる。
・あれこれ自分で考える必要がなくなり、時間短縮・節約できる。
・他の受講者の質問を参考にできるので、同じ失敗をするリスクが減る。
・既に同じような質問が出ている場合、改めて質問をする手間が省ける。

他の受講生が過去に質問した疑問点、問題点、それに対する詳細な解決策やアドバイスも掲載され、過去のデータは蓄積されていくので、受講生は全ての内容を閲覧することができます。 また、検索機能を使うことで、スピーディーに問題解決の方法・糸口が見つかります。

更に特別ボーナスをご用意しました

会員限定のイベント参加権利

他では味わえない会員限定のイベント

会員限定で開催予定のセミナー、ワークショップ、交流会などの各種イベントへご招待します。ただ単に集まって学んだり、交流をするだけで終わりではありません。
侍イングリッシュは、情報発信型の英語トレーニングがメインのメソッドです。全員が積極的になり、確実に英語力をアップして頂く為に『より実践的・参加型』なイベントを開催していきます。

フォローアップメール

モチベーションをキープするメール講座

質疑応答形式のサポートとは別に、更にサポート的役割を果たすのがこのフォローアップメールです。このメールでは各トレーニングに合わせたアドバイスに限らず、受講生のモチベーションアップにつながる情報を実例を交えて定期的に配信していきます。

「一人ではモチベーションが...」という方は特に、このメールによく目を通してください。
「侍イングリッシュを受講して良かった!!」と、本気で思って頂ける情報をお届けします。

英語脳を作り上げるトレーニングテスト

新しい脳を新規にインストールする

各レッスン毎に復習を兼ねた確認テストを用意しました。このテストでは、記載されている日本語文を瞬時に英語へ変換できるかどうか、 トレーニングを通して学んだ表現や単語を記憶しているかなどを確認するためのものです。

英語のトレーニングは反復するほど上達が早まりますが、この練習をすることで英語脳ができあがるスピードは格段に違います。毎回確認を重ねていくことにより、驚くほど瞬時に英語が口をついて出てくることを実感できるはずです。

無料アップデート

「もっとわかり易く」進化し続ける内容

この侍イングリッシュ通信講座の受講生が増えれば増えるほど、これまでに把握しきれていない受講生の悩み、行き詰まるポイントが出てくることと思います。
コンテンツを提供して終わりではなく「もっと分かり易く」を常に目指し、アップデートを行い より充実した講座にしていきます。

アップデートしたコンテンツは、会員専用サイトにて無料でご提供させて頂きます。

保証

7ヶ月の“特別”な返金保証

「使える英語を身につけたい!」もしあなたが本気でそう思っているのであれば、このプログラムはきっと喜んで頂けるものだと思います。 とは言っても、侍イングリッシュで公開しているメソッドは、今現在も実際にレッスンで提供している内容そのもの。

レッスンを受講している多くの生徒さんには、毎月もっと高額な費用をお支払い頂いています。 ですから安売りするつもりもありませんし、正直に言うと、あまり真剣になれない人に購入して頂いても嬉しくありません。

こうした理由もあり、真剣なあなたが一歩を踏み出すための後押しと、身につくかどうかもわからないというリスクを取り除く、他とはちょっと違う返金保証をお付け致します。

では、他とは一体どう違うのか?それは、真剣なあなたがこのプログラムに参加して7ヶ月後から1ヶ月間の返金保証を設けるということです。つまり、まずは7ヶ月間じっくりとトレーニングを実践してください。それでも英語力が身につかない、内容に不満があるという場合は、7ヶ月後から1ヶ月間、返金申請を受け付けます。

なぜこのような保証を付けるのか?それは、「結果が出ない」と苦しんでいる人の多くは実践をしないからです。これまで何らかのセミナーに参加したり、教材やプログラムを通して学んだ際に「なるほど、良い話が聞けたな」と、その場ではモチベーションが上がっても「今日は忙しいし疲れたし、また明日...また今度...」と、今までと変わらない行動パターンを繰り返してしまう。そして結果の出ない日々が過ぎていく、、、こうした悪循環にハマっている方が多いのです。

どんな分野においても、結果を出している人の特徴として「実践を継続している」ということが言えます。 今回このような保証を付けたのも、こうした悪い習慣を捨てて、本気で英語を身につけて頂きたいという想いがあるからです。

「英語初心者でもできます!気に入らなければ理由は問わず返金します。」と書けば、「ちょっと試して、ダメなら返金してもらえばいいか」という甘い考え方になるでしょう。これではいくら受講費を取り返したとしても、このプログラムにあなたが費やした時間は、決して戻ってくることはありません。つまり、「いつまでも英語が身につかない」という状態が続けば、本当の意味でリスクを取り払ったことにはならないという考えがあります。

そもそも、最初からやる気のない方に対して、企業秘密ともいうべきノウハウを公開するつもりはありません。もしあなたが少しでも「もしかしたら実践しない可能性が...」と感じたり、好奇心で「他の教材の内容とどう違うのかな?」程度で検討しているのであれば、この通信講座には参加をしないでください。

しかし、「本気で実践して英語を身につけてやるんだ!」とやる気があるにも関わらず、もしこの通信講座を実際に受講してみて、「思ったように成果が出てこない」「これ以上やってもスキルアップの可能性は低い」という場合は、7ヶ月後から1ヶ月以内に事務局へご連絡をください。電話、メール、FAXなど、どれでも構いません。ご連絡を頂き次第、返金の手続きを致します。

カスタマーサポート
TEL:054-205-9433 FAX:054-273-0747
メール:http://www.englishbox.jp/contacts.html

考えてほしいことがあります

英語に対するストレスを感じない未来を手に入れませんか?

先程からお伝えしているように、もしあなたが確実に英語力をアップさせる為に
障害になっていることを侍イングリッシュを通して解決できたらどうでしょうか?

想像してみてください。例えば、、、

海外旅行は自由度の少ないツアーではなく、自分でプランを立て自由に観光して回り、
現地の人々と交流をして、尚且つ世界中に友達を増やすことができたとしたら。

会社で急な海外出張を頼まれたとして、慌てることなく準備を進め、
精神的な苦痛を感じていた取引すらも、有利に行うことができたとしたら。

周りに誰一人として英語を話せる人がいない中、唯一英語が使える存在として
頼りにされ、今までの自分に対する他人の評価が一気に良い方へと変わるとしたら。

映画を観るときに字幕を目で追うことがなくなり、
何のストレスもなく、外国の映画を思う存分に楽しむことができるとしたら。

知り合った外国人と何の問題もなくコミュニケーションを取ることができて、
良い関係性を保つことで、彼・彼女を恋人にすることができたとしたら。

とは言うものの、いきなりこんなことを言っても、にわかに信じられないかもしれません。
しかし、このトレーニングを受けた多くの人が、実際にこうした事を実現しているのです。

例えば某大手企業に勤めていたY子さん。

彼女はENGLISHBOXのトレーニングを始めた当初、
お世辞にも日本語のコミュニケーションが上手とは言えないような人でした。

それでも、全くの初心者(まさに中学生レベル)から初めて、コツコツとトレーニングを続けた結果、たった2年でバイリンガルレベルに変身したのです。英検準1級も合格しました。
しかも英語ばかりか、日本語のコミュニケーションも上達し、堂々としたものになったのです。

エンジニアの仕事をされているXさん。

彼は技術指導者としてヨーロッパへ2年間ほど派遣される予定で、
しかも派遣されるまでの期間が極端に短く、どうしたものかと悩んで相談にきました。

当時の彼は、英語は大の苦手...

でも技術指導者として海外へ行くわけですから、付け刃的な英語力では通用しません。
不安だらけ...でもどうにかしなければならないという、ある意味極限の状態です。

最初の2週間は試練の連続。しかし決死の覚悟で毎日3時間のトレーニングと、
与えられた課題を素直にコツコツと実践した結果、自信を持って旅立って行きました。

その間、わずか3ヶ月という超短期間です。旅立つ前に彼は興奮しながら言いました。
「自分なりにベストを尽くしました。これで何とかやっていけそうです!
 あとは覚悟の問題だけ。2年間の勤務を終えて帰ったら、ぜひ先生と一杯やりたいですね!!」

これはほんの一例にしか過ぎません。他にも夢や目標を実現した沢山の仲間がいます

・MBAに所属するチームのチアリーダーに合格しアメリカで活躍したRさん。
・外資系航空会社に合格し念願のCAとして働いていたAさん。
・長年勤めていた会社を退職し、夢を叶える為に米国大学へ再入学を果たしたYさん。
・米国にある新聞社の通信員になったKさん。
・大学卒業後に中近東の外交官になったTさん。
・NHKの報道員になったAさん。
・中学で不登校を繰り返していたが、米国大学に入学したBさん。 etc...

彼らに共通して言えることは、カリキュラムに従って素直にトレーニングを実践し続け、
どんな状況においても決して諦めなかったことです。

何をどれくらい実践すれば、どの程度の英語力が身につくのか、明確にしているからこそ
このように多くの人が望む結果を手に入れていると自信を持って言えます。

あなたが本気で彼らのような未来を望むのであれば、侍イングリッシュ通信講座で知ることが
できる具体的な英語トレーニング法を素直に試してみてください。

なぜ侍イングリッシュなのか?

重大危機からの復活...日本が “特に” 世界へ誇れるもの

日本の歴史を振り返ってみると、私たちの先祖は
『日本民族の存亡が問われるほどの危機』を二度も乗り越えてきました。

一つ目の危機:明治維新による革命

坂本龍馬をはじめ、20代前半の幕末の志士たちが中心となり、無血の大革命を成し遂げました。 やがて明治政府は、『和魂洋才』すなわち「和の魂を以て洋の才能を身につける」ことを掲げ、 ヨーロッパを模範として近代国家を作り上げました。

二つ目の危機:第二次世界大戦の敗戦

私たち日本人は、アメリカの物質的に豊かなライフスタイルに憧れ、必死になって世界が認める経済大国を作り上げました。 大敗した日本が、なぜ何もないところから復興を成し遂げたのか?それは、武士道精神など『日本独自の精神文化』があったからに他なりません。

新渡戸稲造により初めて海外へ紹介された日本文化は『武士道精神』だと言われています。

このような日本を支えてきた文化は、甚大な被害を及ぼした東日本大震災においても発揮され、「混乱の中で略奪や犯罪行為がなかった。日本人だからこそできたこと。」と、世界中の多くの人々から高い評価を受け、日本人の振る舞いが賞賛されました。

台湾のメディアは「日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、礼を重んずる特性の原点は、新渡戸稲造が指摘した武士道精神にある。」と報じていたほどです。様々な問題を抱えているとは言え、彼らの目で見れば、明治維新の頃の日本の精神文化はまだ健在なのです。

しかも日本は、アジアの中で最も西洋文化を取り込んだ国で有り、アジアと欧米の橋渡しができる極めて重要な位置にいます。東洋の小さな島国日本は、世界最先端の科学技術や芸術、文化、経済力などがぎっしり詰まっており、世界のロールモデルになる(模範となる)ための資質がほとんど備わっているのです。

では、今の日本に足りないものは一体何か?

それは 日本を伝えるための英語力と覚悟だと思っています。 ソニーの盛田昭夫氏をはじめとして、世界的な企業を育て上げた私たちの先輩は、英語を独学で学び、勇猛果敢に世界市場へ飛び出していきました。

彼らの英語は決して流暢で格好良い英語ではなく、最初はカタカナ英語で日本語なまりのある英語を話していました。 それでも、彼らの強い信念に裏打ちされたメッセージは、世界中の人々の心に届いたのです。

ネイティブのような完璧な英語を目指すあまり、これまで日本人が失ったチャンスは計り知れません。しかし全てのチャンスを失ったわけではありません。世界に誇れる精神に加え、コミュニケーションツールとしての英語を身につければ、鬼に金棒と言っても過言ではないでしょう。

日本が世界のリーダーを目指すことは難しくないはずです。

日本人としての誇りを取り戻し、「自国の伝統や文化を世界中に知ってもらいたい!」
そんな気概を持ち、リーダーシップを発揮するほどの信念が必要な時代だということです。

こうした理念こそが、本講座を作り上げた所以です。

明治維新の頃の、新しい分野を開拓していく『サムライ精神』を取り戻し、
グローバル社会さえも牽引をしていくような英語力を身につけませんか?

よくある質問について回答をまとめました

侍イングリッシュ通信講座とは、どのようなプログラムですか?

侍イングリッシュ通信講座は、中学生レベルの英語初心者でも、7ヶ月でビジネスで通じる英語力をマスターするプログラムです。グロ−バル時代に見合った「非ネイティブの英語」という考え方に加え、35年以上の指導経験から生まれた日本人に特化したオリジナルの英語トレーニング法を通信講座として提供してます。

基礎を徹底的に鍛えた上で、ビジネスや旅行の90%をカバーできる英語力が身につくように構成されています。もちろんあなたのやる気次第では、それ以上の結果を出すことも、7ヶ月よりも短期で身につけることも十分にあり得る可能性があります。

また、今まで学校で学習した英語の知識を無駄にすることなく、活用しながら進めていけるのも特徴です。

侍イングリッシュをマスターした時の自分を想像してみてください。すごくワクワクしませんか?

オンラインの通信講座ということですが、パソコンが無いと受講できませんか?

音声、テキスト等、各種データのダウンロードや印刷を行うにはパソコンが必要です。
オンライン上でのデータの閲覧・視聴だけなら一部のスマートフォンに対応してますが、やはりパソコンをご用意頂くのが確実です。

テキストは印刷し、音声はスマートフォンやiPod等に入れて持ち歩く事をお勧めします。

なぜなら通勤・通学の車や電車の中、仕事の合間の休憩などを利用して、いつでもどこでも学習が可能だからです。また、サポートや受講生限定の情報などは基本的にオンライン上で行うので、最低限のネット環境は準備して頂いた方が良いと思います。

もしパソコンはあってもプリンターがないという方は、お近くのコンビニや印刷屋さん、ネットカフェなどでも持ち込みデータの印刷ができるサービスを提供していますので、その点はご安心ください。

CDや冊子版はありませんか?

申し訳ありませんが、残念ながら今のところはありません。受講料を極力抑えて、多くの方に英語をマスターして頂きたいため、現段階ではオンライン版のみ提供させて頂いております。ただし、今後同じように希望される方が多い場合は、対応も検討致します。仮にCDや冊子版での提供を行うことになった場合、制作や郵送料コストで割高になることをご了承ください。

中学生レベルの英語力でも、7ヶ月後には本当に話せるようになりますか?

あなたの現状がわからないので、無責任な回答はできません。個別に現状をご相談頂ければ、およその目安を提示することは可能です。しかし、最終的にはご本人のやる気次第で、それ以上にも、それ以下にもなり得るのは事実です。「必ず英語をマスターしてみせる!」という意欲を持って取り組むことで、短期間でも結果はついてくるでしょう。

サポートはしてもらえるのでしょうか?

プログラム内容の範囲内なら、継続して受講されている限りは回数無制限・無期限で対応いたします。あなたがスポーツ選手だとしたら、コーチとして選手が成長する為に全力を尽くすのは当然です。いつもコーチが側にいると思って、遠慮なく頼ってください。
※但し、質問に対する個別の回答はできませんので、サポート内容をしっかりご確認ください。

基礎から始めるということですが、既に知っている内容が多いように感じます。
その場合は受講しないほうがよいでしょうか?または途中から始めることはできますか?

もし今のあなたが思うように英語を使いこなせていて、満足できるレベルだと思う場合は受講する必要は無いと思います。逆に基礎はできていると感じつつも、使いこなせていない現状があるならば、基礎からしっかりやり直すことをオススメします。できている人ほど、正しい基礎を徹底して身につけているからです。

なかなか上達しない人ほど「これはもう知っているから」と取り組まない傾向の方が多いと感じています。 “知っている”“できる” は違います。あなたが前者であれば、先入主観を捨てて取り組んでみてください。結果の出ている方法を素直に実践することほど、英語をマスターする為の近道はないと思います。

オフライン(対面)でのグループなどで行う講座はありますか?

学習時間が取れない方のために、ご自身のペースで無理なく取り組んで頂きたいので、今回このようなオンライン形式の講座を提供させて頂いております。参加型の場合は1回でも休んでしまうと、次回以降の参加がしづらくなってしまう方が多いこともあり、また遠方の方は参加が困難だからです。

しかし、日常生活の中で「アウトプットをする機会がない」という方は多いので、
受講生同士の交流ができるようなイベントを各地で開催する予定です。
(セミナー、ワークショップ、交流会など。)

侍イングリッシュをマスターするための基本的なトレーニングは、この講座に詰まっていますので、是非ご自身のペースで学んで頂ければと思います。そして初歩的なことでも、いつでもお気軽に質問をしてきてください。待っていても誰も教えてくれません。「わからない事はわかる人に聞く」ことが大切です。

努力をしなくても英語をマスターできますか?

それは無理があると思いますが、無駄な努力ならやらないに越したことはありません。世の中には楽をして英語を身につけたいという方が多いことから、あえて無駄な努力をさせることで次々と教材を販売したり、高い授業料を払わせ続ける英会話学校も中には存在します。お気をつけください。

もし手間が掛かると感じた時は、やり方が間違っている可能性を考えた方が良いと思います。つまり、あなたのレベルに合った学習法ではない可能性があるということです。英語を身につけるためにすべきことは、実は非常にシンプルです。

英語を話せるようになるために一番重要なことを最後に...

ここまで長い手紙をお読み頂いたあなたへ、最後に一番重要なメッセージを送ります。

英語学習者に限らず、何かを始める時は必ず何らかの動機や目的が存在します。
それが例え「何となく思った」といった漠然としたものであってもです。

しかし実に多くの人が、いつしかその動機や目的すら忘れてしまいがちです。
なぜだかわかりますか?

それは、「自分は本当は何をしたいのか?」多くの人がこの本質を見失っているからです。

英語初心者の多くは、きっと「英語が話せる人」=「ネイティブ並の英語力が必要」と思っていることでしょう。 だから発音にこだわったり、「通じなかったらどうしよう…」と失敗を恐れて積極的に英語で会話をしたがらない。 でもそんなことは二の次なのです。

英語が話せるようになりたいのであれば、発音が上手か下手かは関係なく、ネイティブに好かれる話し方かどうかを問題視する必要はありません。そんなことは最初はどうでもいいことです。それよりも根本的に大事なのは、「自分の伝えたいことが相手に伝わるかどうか」ですよね?

あなたが英語を学習し始めた目的は、本当に流暢な英語を話すことであったり、誰かに
「カッコイイ!」と言ってもらう為のファッション的な英語を身につけることでしょうか?

それとも、例えぎこちない話し方で「発音メチャメチャだね!」と言われようとも
世界中の人々とコミュニケーションを取ることができ、沢山の友人を作り、
何より自分の伝えたいことが伝わり、ビジネスを発展させたりすることでしょうか?

英語はあなたの夢や目標を達成する為のツールでしかありません。
そのツールを完璧使いこなすことが目標になったしまったのでは本末転倒になってしまします。

上部だけの薄っぺらいノウハウを学び、伝わらない英会話のテクニックを望むのか、
本来の目標を達成する為に必要な、「伝えたいことが伝わる英語の使い方」を身につけるのか?
すべてはあなたの決断次第です。

「私は伝わる英語、使える英語を身につけたい。」

そのように決断が出来たのであれば、「日本のカラーで世界を染めよう!」を合い言葉に、
グローバル社会を牽引していく英語ムーブメントの一員として、仲間入りを果たしてください。

そのためにも、私が長年のコーチ経験で培ってきたノウハウのすべてを差し上げます。
もちろん出し惜しみは一切ありません。

毎月数万円を支払ってプライベートレッスンを受講している生徒に対し、実際にお伝えしているトレーニング法を、音声やテキスト、コミュニティやサポート等を通して、通常ではあり得ない価格であなたに提供します。

今度こそ本物の英語力を手に入れ、未来を切り開いていくのはあなたです。
大切な仲間たちと共に、あなたの参加をお待ちしております。

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